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愛知万博で「自律移動支援プロジェクト」実証実験開始
「自然の叡智」をテーマに21世紀最初の万博「愛・地球博」が2005年3月25日より開催されています。
この万博会場において国土交通省が進めている 「自律移動支援プロジェクト」の一環として実証実験を開始しました。
瀬戸会場では約1,000カ所に電子タグを埋め込み、そこから現在地・バリアフリー情報などを提供します。
まず実験に先立ち、坂村会長により国土交通省・佐藤技監、日本点字図書館評議員・長谷川先生、名古屋盲人情報文化センターなど
多数の方々の臨席のもと実験の目的・スケジュールなどについて説明を行いました。
その後、長谷川先生や名古屋盲人情報文化センターの方々をモニターとして視覚障害者の立場から発話内容などの確認をしていただき、
その場で使い勝手などの修正を行う公開実験を行いました。
今後もひきつづきモニター調査を行い、いただいた意見をフィードバックさせシステムをさらに洗練させていく予定です。
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