uID Center

2006年

TRONSHOW2007盛況のうちに閉幕
2006/12/20更新

2006年12月5日(火)〜7日(木)、東京国際フォーラム地下2階展示ホールにて、T-Engineフォーラムと社団法人トロン協会が主催する第23回トロンプロジェクトシンポジウム (TRONSHOW2007)が開催されました。
今回のTRONSHOW2007では、組込み機器の要素技術を紹介する「次世代リアルタイムシステム技術展」と ユビキタス・コンピューティング技術を集めて紹介する「ユビキタス・コンピューティング国際シンポジウム」の 2つの展示会を併設し、ユビキタス・コンピューティング環境の実現に必要な要素技術と応用イメージが ご理解いただける趣向としました。
会場では出展企業および主催者によるユビキタス・コンピューティング関連の最先端の技術成果が展示され、国内外から多くの来場者を迎えました。
また、前回のTRONSHOW2006に引き続き、政府出展パビリオンも設置され内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省による展示も行われました。
講演・セミナー関連では5日(火)に行われた坂村会長による基調講演をはじめ、連日、政府や企業のキーマンによるパネルセッションやセミナーが行われ好評を博しました。

・TRONSHOW2007のページ http://www.tronshow.org/

TEPS2007を開催しました
2006/12/20更新

2006年12月2日(土)、東京国際フォーラムホールB5にて、TRONイネーブルウェアシンポジウム2007(TEPS2007)が開催されました。
ユビキタス社会基盤は、ユニバーサルデザインの考え方に立ち、年齢や身体のさまざまな障がいを 問わず、あらゆる人々がコンピュータを使える事が重要です。
本シンポジウムでは、ユニバーサルデザインに基づいて実現されるユビキタス社会基盤について、特に公共交通機関をテーマに議論が行われました。
また、坂村会長による「公共交通のユニバーサルデザイン」をテーマとした基調講演や、技術発表、パネルセッションが行われ、好評を博しました。

・TEPS2007のページ http://www.tronshow.org/2007/j/07.html

地域ICT未来フェスタinにいがたに出展しました!
2006/10/30更新

2006年10月27日(金)〜29日(日)、新潟県新潟市の朱鷺メッセをメイン会場として開催された 「地域ICT未来フェスタinにいがた」にYRPユビキタス・ネットワーキング研究所が出展しました。
今回は総務省信越総合通信局が主催する展示ブースに未来のユビキタス社会をイメージする様々な 装置や仕組みを紹介しました。

・地域ICT未来フェスタinにいがたのページ  http://ict2006.jp/

ユビキタスネットワークシンポジウム2006
2006/10/10更新

2006年10月6日(金)、幕張メッセ国際会議場にて、ユビキタスネットワークシンポジウム2006が開催されました。 本シンポジウムは、ユビキタスネットワークの実現に向け、総務省が平成15年度より行っているユビキタスネットワーク技術に 関する各委託研究の状況報告と今後の課題等に関する意見交換の場として開催されたもので、 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が超小型チップやアジアユビキタスプラットフォームに関する 研究成果を発表しました。
また、今年はCEATEC JAPAN 2006に併せてシンポジウムが開催され、 CEATEC会場内では特別展示パビリオンが設けられ研究成果の展示が行われました。

CEATEC JAPAN 2006に出展しました
2006/10/10更新

;2006年10月3日(火)〜7日(土)、幕張メッセで行われたCEATEC JAPAN 2005に YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が出展しました。今回は独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の 展示エリア内にブースを設け、ユビキタス・コンピューティング技術に対する研究成果を紹介しました。<br>

・リンク→ http://www.ceatec.com/index.html

トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケースでユビキタスガイドを開始!
2006/10/10更新

2006年9月30日(土)から11月19日(日)の期間、東京都にあるMEGA WEB(メガウェブ)トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケースで、「情報のユニバーサルデザイン(UD)展」が行われています。会場内にある「クルマのUDルーム」では、UC(ユビキタスコミュニケ―タ)を使い、各コーナーを4ヶ国語で案内する「ユビキタスガイド体験」と、センサー機能付きの白杖を使った「白杖デモ体験」を実施しています。

・詳細URL http://www.megaweb.gr.jp/Uds/Event/Joho_ud/

TX沿線フェスタ・イン秋葉原にユビキタスIDセンターが出展しました
2006/9/12更新

2006年7月29日(土)〜2006年9月3日(日)の期間、つくばエクスプレス秋葉原駅で「TX沿線フェスタ・イン秋葉原」が開催され、2006年8月7日(月)に、同会場でユビキタスIDセンターがユビキタスID技術に関する展示をおこないました。 ブース内では、ユビキタスID技術やユビキタスコンピューティング技術を活用した自律移動支援プロジェクトなどの各種実証実験のデモンストレーションを多くの来場者の方々に体験いただきました。

YRP・UNLが中国・復旦大学と「uID/RFID オープンラボ」を設立
2006/8/1更新

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所は、今回、中国 上海の復旦大学と共同で「復旦大学 UNL uID/RFIDオープンラボ」を設立しました。このオープンラボには東京大学情報学環坂村研究室も協力し、中国におけるユビキタスIDの研究・開発・普及を行う拠点として設立されました。また、オープンラボ内にuID技術やT-Engine技術を紹介する常設技術展示をオープンしました。

・詳細については こちら(PDF資料)

荒川で「河川散策支援システム実証実験」開始
2006/6/13更新

2006年6月1日(木)より東京都北区岩淵地区の荒川河川敷において「河川散策支援システム実証実験」が開始されました。 本実証実験は国土交通省が進めている「自律移動支援プロジェクト」の一環で実施するもので、uID技術を活用して、河川を訪れた方々への情報提供支援のあり方を検証します。 国土交通省荒川下流河川事務所では、モニターとして参加いただける方を募集しています。

・本実証実験の詳細や体験希望は下記URLからお願いします
(リンク→http://www.ara.or.jp/arage/ubiq/index.html

株式会社伊勢丹がuID技術を使った「アイ・ガーデン」草花ガイドツアーを導入
2006/6/8更新

2006年6月1日から、伊勢丹新宿本店屋上に、ucodeタグを埋め込こんだ情報プレートを設置した屋上庭園「アイ・ガーデン」がオープンしました。
アイ・ガーデンでは、数十ヶ所に設置された情報プレートから、草花等の情報をユビキタス・コミュニケータ(UC)で取得できます。まずは伊勢丹アイキッズクラブ会員向けにUCを貸出し、草花ガイドツアーを行い、今後は、季節や来場者に合わせたコンテンツを増やしていく予定です。

・詳細については こちら(PDF資料)

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2006でユビキタスIDセンターを紹介しました
2006/5/11更新

2006年4月27日(木)〜28日(金)、パシフィコ横浜にて、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2006」が開催されました。
今回は主催者であるYRP研究開発推進協会のブースにYRPユビキタス・ネットワーキング研究所が共同出展しました。ブース内ではユビキタスIDセンターを利用し、ユビキタスID技術やユビキタスコンピューティング技術を活用した各種実証実験のデモンストレーションを多くの来場者の方々に体験いただきました。

(リンク→http://www.wt-park.com/)

東京大学21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」第八回シンポジウムのご案内
2006/4/21更新

2006年5月30日(火)13:30〜17:30、東京大学 大講堂(安田講堂)にて東京大学大学院情報学環・学際情報学府学際情報学専攻21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」が主催する、第八回シンポジウム「ユビキタス・ネットワークとイノベーション」が開催されます。お申し込みの上是非ご参加ください。

・詳細案内、申込み方法については こちら(PDF資料)

世界初!uID技術による収蔵物管理と新開発ユビキタス・コミュニケータによるクロス・メディアガイドのデモンストレーションを実施
2006/4/20更新

2006年4月12日、国立西洋美術館にて坂村会長によるuID技術による収蔵物管理と新開発ユビキタス・コミュニケータによるクロス・メディアガイドのデモンストレーションが実施されました。
本プロジェクトでは、収蔵作品にucodeタグをつけuID技術を使った管理システムを確立することを目指します。ucodeを使うと、世界唯一の識別番号をつけることができるので、作品や資料が移動したり、所有者が変わっても番号に関連づけられた管理情報をそのまま活用することができます。そのための実験をまず国立西洋美術館から開始し、将来的には日本各地の美術館・博物館から、さらには世界の美術館・博物館に展開予定です。
また、有機ELを搭載し屋外での視認性を大幅に向上し、サイズ面でも美術館でのガイド端末としてふさわしい小型化を実現した、新型ユビキタス・コミュニケータを開発し、uID技術を使った来館者のコンテキストにあわせたクロス・メディアガイドが実現できます。

・詳細についてはこちら(PDF資料)

uID製品ソリューションに関するWebのご紹介
パーソナルメディア株式会社
2006/4/13更新

この度、パーソナルメディア株式会社においてUC(ユビキタス・コミュニケータ)をはじめとするuID製品/ソリューションをご紹介する下記webをオープンいたしました。

[パーソナルメディアのuIDソリューション] http://www.uid4u.com/

業界初! ucode解決機能搭載の業務用ハンディ端末「業務用UC(ユビキタス・コミュニケータ)」を開発
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所
2006/3/9更新

YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所はこの度ucode解決機能を搭載した、業務用ハンディ端末「業務用UC(ユビキタス・コミュニケータ)」を開発しました。
今回開発した業務用UCは、業務利用において求められる高い防塵防滴性、堅牢性などの耐環境性や、長電池寿命化を行っています。
ucode取得は13.56MHzのISO15693規格に基づくucode認定RFIDタグを読み取りできる他、CCDカメラ方式による一次元・二次元バーコードリーダーによりucodeを取得することができます。

・詳細については こちら(PDF資料)

紳士服専門店の青山商事とuID技術の本格導入を目指した店舗実験を開始
2006/3/9更新

YRPユビキタス・ネットワーキング研究所と青山商事株式会社は、実用化を前提として、青山商事が取り扱うスーツを対象に、生産から店頭に至る過程において、ユビキタスIDセンターが標準化を推進しているユビキタスID技術を利用した流通管理を行う実証実験を進めてきました。
この最終段階として2006年3月9日(木)から15日(水)の期間、「洋服の青山」池袋総本店において、スーツの一品一品に取り付けたucode タグと店舗内に設置するキオスク端末およびユビキタスコミュニケータと呼ばれる携帯端末を利用して、スーツの素材・縫製方法などのこだわり情報や、スーツに合うワイシャツやネクタイなどのお奨め情報を消費者に提供する店舗実験を行います。
これに先立ち、9日には青山理氏(青山商事株式会社代表取締役社長兼執行役員社長)、坂村健会長臨席のもとオープニングが開催されました。
尚、本実証実験は期間中どなたでも参加することができます。

・詳細については こちら(PDF資料)

「神戸空港ユビキタス実証実験」がスタートします
2006/3/9更新

2006年2月12日、神戸空港にて北側国土交通大臣、矢田神戸市長をはじめ多くの関係者にご臨席いただき、「神戸空港ユビキタス実証実験」のオープニングが開催されました。
また、2006年3月13日(月)〜3月19日(日)の期間、「ユビキタス実証実験」の本実験が実施されます。この実証実験は、国土交通省と神戸市が進めている自律移動支援プロジェクトの一環として実施され、空港施設を利用する障碍者・高齢者・外国人・ビジネスマン等に世界初のユビキタス空港情報サービスを提供します。
この実証実験で特筆すべきは、空港ターミナルビル内の天井・床・壁などに約1,200個のZigBee(無線)マーカ、ICタグなどを設置。利用者の居場所や状態に合わせたサービスをユビキタス・コミュニケータや街角情報ステーション(大型表示板タイプ)にて実現します。
尚、本実証実験は、どなたでも参加することができます。

・参加申込み方法については こちら

「こだわり食品フェア2006」で「ユビキタス食品情報基盤システム実証事業」の成果を発表
2006/3/8更新

2006年3月1日(水)〜3日(金)、東京ビッグサイトにて「こだわり食品フェア2006」が開催され、T-Engineフォーラムが出展しました。これは、平成17年度農林水産省補助事業「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」で実施した、「ユビキタス食品情報基盤システム実証事業」の成果報告を兼ねています。
展示ブースでは「ユビキタス食品情報基盤システム」に連結された食品トレーサビリティ関連各種機器のデモンストレーションや実証実験風景を紹介するビデオが放映されましたが、特に『ucodeを自動発行する仕組みを組み込んだ自動包装・計量機』と『eTRONを応用した会員カードにて個人のお買い物データやアレルゲン情報を管理するシステム』に注目が集中しました。
また、3日には農林水産省および社団法人農協流通研究所が主催する「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」成果報告会が開催され、越塚登東京大学助教授からT-Engineフォーラムが今年度に取り組んだ実証事業の成果報告が行われました。

「板橋区自律移動支援プロジェクト 講演会・デモンストレーション」開催
2006/2/15更新

2006年2月23日(木)、板橋区立グリーンホールにて講演会ならびにユビキタスID技術を用いた自律移動支援システムの技術展示・デモンストレーションが開催されます。
板橋区では、だれもが安全で暮らしやすいまちづくりに向けて、ユニバーサル社会の実現を目指しています。
23日の講演会では「ユビキタス技術を活用したユニバーサル社会について」をテーマとした坂村会長による基調講演が行われます。お申し込みのうえ是非ご参加ください。

・申込み方法については こちら(PDF資料)

『ユビキタス食品情報基盤システム実証事業』の店舗実験続々スタート
2006/2/15更新

T-Engineフォーラムは、株式会社三越、生活協同組合コープさっぽろ、サミット株式会社、東京大学と共同で、農林水産省平成17年度ユビキタス食の安全・安心開発事業である「ユビキタス食品情報基盤システム」の実証実験を進めていますが、2006年1月25日(水) コープさっぽろ新道店・美園店を皮切りに、サミット三鷹市役所前店、日本橋三越本店で、順次、店舗試験を開始しました。
これに伴い、記者会見および各店舗実験の公開説明会、見学会を開催します。
詳細は以下のプレス記事をご覧下さい。

・2006年2月22日(水) 記者会見のご案内
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u01.pdf

・公開説明会、見学会のご案内
  −2006年2月23日(木) 日本橋三越本店での見学会
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u02.pdf
  −2006年2月17日(金) コープさっぽろ新道店での公開説明会
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u03.pdf
  −2006年2月16日(木) サミット三鷹市役所前店での公開説明会
    http://www.t-engine.org/news/pdf/TEP060215-u04.pdf

自律移動支援プロジェクト実証実験「ゆきナビあおもり」を開催中
2006/2/13更新

2006年1月25日(水)〜2月20日(月)の期間、青森市柳町交差点付近にて国土交通省が進めているユビキタスID技術を用いた自律移動支援システムの積雪寒冷地に対応した場合の実証実験を開催しています。
青森県では、積雪が影響して経路が変わるため、ゆきナビのような案内が重要と考えます。このため歩道やアーケードなどに設置したICタグや赤外線マーカ、ユビキタスコミュニケータ、街角情報ステーションを使って積雪情報や道路情報などを提供し、誰もが円滑に移動するための情報提供のありかたについて検証を行います。
また、これに先立ち1月25日に三村青森県知事などが出席してオープニングイベントを開催し多数の関係者や市民の方々に参加いただきました。

・本実証実験の詳細や体験希望は下記URLからお願いします
(リンク→http://www.pref.aomori.jp/ubi/yukinavi/index.html)