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「神戸空港ユビキタス実証実験」がスタートします 2006/3/9更新
2006年2月12日、神戸空港にて北側国土交通大臣、矢田神戸市長をはじめ多くの関係者にご臨席いただき、「神戸空港ユビキタス実証実験」のオープニングが開催されました。
また、2006年3月13日(月)〜3月19日(日)の期間、「ユビキタス実証実験」の本実験が実施されます。この実証実験は、国土交通省と神戸市が進めている自律移動支援プロジェクトの一環として実施され、空港施設を利用する障碍者・高齢者・外国人・ビジネスマン等に世界初のユビキタス空港情報サービスを提供します。
この実証実験で特筆すべきは、空港ターミナルビル内の天井・床・壁などに約1,200個のZigBee(無線)マーカ、ICタグなどを設置。利用者の居場所や状態に合わせたサービスをユビキタス・コミュニケータや街角情報ステーション(大型表示板タイプ)にて実現します。
尚、本実証実験は、どなたでも参加することができます。
・参加申込み方法については
こちら
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